医学 学校 病院見学

研修医生活における逆転の発想

いや~~、なんだか最近あついですね。。私は久々のお休みなのでおやつとジュースを準備し、クーラーをつけ、テレビ・ネット・漫画・読書・うたた寝を繰り返す生活を続けています。  

 

 

     

ああ、ダメダメ_| ̄|○ |||

 

 

 

 

さてさて、たまにはまじめな話題を少し。。

 

先日諏訪中央病院で鎌田實先生とお話した際、先生は臨床研修病院選びの際の逆転の発想についておっしゃっていました。。

 

どういうことかというと、将来都会の大病院で働くつもりであれば臨床研修の2年間は田舎の小さい病院で過ごすのも悪くないだろうし、その逆も然りである。将来バリバリ働くつもりであれば2年間はのんびり過ごすのも良いかもしれない。そうすることで経験の幅が広がり良医になれるというニュアンスでした。。

 

 

 大病院の先生方の話を聞くと、研修医の二年間の過ごし方は後の医師人生を大きく左右すると言う先生が多い気がします。

 しかし、鎌田先生は最近研修医同士がどれ位つらいかを自慢しあうような傾向がみられ、それ自体が異常な状態だと指摘しておりました。鎌田先生のお話を伺っていると、研修医2年間は人間らしい生活をしつつ医療以外にも様々な経験をし、医学以外の知識・教養を身につけることが大切であるとおっしゃっているような気がしました。

 

ちなみに、鎌田先生は著書の中で、良医と名医を区別しています。そしてみんながみんな名医になる必要はなく、むしろ今必要とされているのは良医のではないかとおっしゃっていたきがします。(正確に知りたい人は本を読んでね)

 

 

ではでは、医学生の方々は慎重に研修病院を選んでください。。

 

 

 

そういえば、医学部の定員が増えるみたいですね(ただし、地方のみ)。医者の偏在が叫ばれている昨今ですが、実は医師の絶対数が足りないみたいです。その話はまた今度。。。

 

ではでは~~。。

 

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