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「引き際」について考える

こんばんは。僕は久々のお休みなので家でごろごろ三昧ですが、(←ダメ人間)

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。。

 

今日はあらゆる場面で決断しなければならない’引き際’について書きたいと思います。

 

 

今日の新聞に竹中大臣が小泉内閣の退陣とともに議員辞職すると載っていました。私の好きな言葉に、

 

’一流の人間は常に引き際に鮮やかなものである’

 

というものがあり、さすがに竹中さんは一流だなぁっと感心してしまいました。他にもこないだF1のシューマッハもまだトップ争いが出来るにもかかわらず、しかも地元で優勝したあとに引退会見を行いましたね。やっぱり一流を感じました。。中田英寿も然り。。

 

私は常日ごろより、現状と自分の能力・主義などのファクターを照らし合わせていろんな引き際を考えています。例えば、受験生だった頃はいつ受験を止めるか、最近は、大学を辞めるべき時、医者になることをを諦めるべき時などなどです。

 

実は医学部受験において引き際を考えるということは非常に重要です。なぜなら、開業医の子弟などは、親に経済力があるので何年も浪人を許してもらえるらしく、現に私も十浪近い医学部受験生(もちろん私立専願)を数人知っています。個人的には浪人することは非常に意義があることだと思いますが、3年以上することは精神的、またはその人の人生にとってプラスにはならないと思います。(しかも死ぬ気でやれば私立医大であれば2年で必ず入れる!!)

 

また、大学を辞めるべきときもやはり重要で、10年たっても卒業できていない医学生をちらちら見かけます。そういう人(=留年・休学を繰り返す人)は能力的・精神的・コミュニケーションに問題がある人ばかりのような気がするので(要は医者の素質を欠いているので)、やはり潔く学校を辞めたほうがその人の人生にとってプラスになると思います。ちなみに私は留年したらすぐに学校を辞めるつもりです。

 

ちょっと堅苦しくなってしまいましたが、私は、全力を尽くして目標を達成したり、もしくは失敗したら潔く見切りをつけて他のものを探す、という姿勢が良いように思っています。

 

そんなこんなですが一流の人間目指してがんばりましょ~~~☆

 

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